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愛知県年商6億円医療機器販売会社様事例
  • 2023年11月2日
    スタッフブログ

    愛知県年商6億円医療機器販売会社様事例

    弊社WEBサイトをご覧いただきありがとうございます。

    JBL日本ビジネスリンクス株式会社でございます。

     

    弊社では借り入れに頼らない資金調達手段としてファクタリングサービスを提供しております。

    既存の取引手法では対面による信用調査などがネックになるケースがありましたが、弊社では完全WEB取引が可能なオンラインファクタリングを導入しておりますので、全国各地にお得意様がおられます。

     

    その中から、今回はH様の事例をご紹介させて頂きましょう。

    H様とは長いお付き合いになりますので、事例掲載のご承諾も快くいただけました。

    愛知県医療機器販売会社H様の事例

     

    H様は愛知県で医療機器の販売会社を経営されており、年商は約6億円ほどございます。

    H様の会社は幅広い医療機器を扱っており、小規模のクリニックから総合病院まですべての医療機関に対応されています。

    地元の医療機関からは厚い信頼を受けておりますし、丁寧なバックアップが好評で隣県だけでなく全国の医療機関とも取引関係を結ばれています。

    H様の会社は医療機器のメーカーと各医療機関を結ぶ橋渡し役としても機能し、まさに日本の医療を影で支えるインフラの役割も果たしておられます。

    H様の会社は幅広い医療機器を扱っていますので、多くの医療機器製造元と取引関係があります。

     

     

    機器の仕入れにかかる支払い管理についてはいつも慎重にされているのですが、あるとき支払いサイト上で困ったことが起きました。

    ある総合病院に納入する高額の医療機器に関して、納入先の医療機関とは分割払いの契約を結び、この契約に基づいてH様は当該機器の仕入れに動いていました。

    数千万円単位の高額機器であるため医療機関側も一括での支払いが難しく、数回に分けての支払となるので、H様側も当該機器の仕入れの際にメーカーとは分割払いの契約としました。

    当初の数回は契約通りに医療機関から支払いがされ、これを基にH様もメーカーへの支払ができていたのですが、その後医療機関側でトラブルが起きます。

    自然災害による閉院

     

    局地的な豪雨に伴う浸水被害が発生し、しばらくの間診療ができなくなってしまったのです。

     

    近年の自然災害は規模も範囲も昔とはけた違いになっていますが、今回は豪雨による浸水が激しく、院内の多くの医療機器も水没してしまったため病院としての機能を一切失ってしまいました。

    豪雨が収まった後も浸水した水が引けるまではしばらくかかりますし、その後は泥出しや滅菌などの衛生処理も行わなければなりません。

    それには専門業者の助けが必要ですが、被害は各地に広がっておりすぐに対応してもらうのは難しい様相です。

    やむなくその病院はしばらく閉院ということになり、先に導入した医療機器の支払いも滞ることになります。

    事情が事情のためH様もやむなく了承はしたものの、自社の支払についてはメーカーに対してなお契約通りの支払が必要です。

    病院側との折衝では、数か月先にはなるだろうが資料を揃えることができれば保険が下りるので、それまで待ってほしいとの要請を受けています。

    大規模の災害のため資料収集も簡単にはいかないだろうと予想はしますが、それでも支払いに対して責任のある対応があることから、H様はひとまず安心されます。

    保険金が下りるまでH様は自社の支払いを何とかこなす必要があり、今後二回分の支払い資金として400万円×2回分の計800万円の確保が必要です。

    支払い資金の確保

     

    取りあえず目前の支払い分として400万円の確保が必要ということで弊社にご相談を頂き、弊社で見積もりをさせて頂いたところ優良な売掛債権が十分にございました。

    まずは450万円分の売掛債権を手数料10%で買い取らせて頂き、405万円を買取代金としてお支払いさせて頂きました。

     

    目下の支払いを済ませることができ、支払いの遅延を免れましたが、次の支払い分の準備も必要です。

    先方の病院で保険金の申請はまだ間に合わないため、H様は二回目の支払い分も確保しなければなりません。

    ちらは少し時間的に余裕があったため、他の取引で調整するなどして資金流用を試み、100万円ほどの余裕資金を確保できていました。

     

    三社間取引を可能に

     

    また納入元の各メーカーとは良好な付き合いがあるので、事前にメーカーの承諾を取り付けることで三社間取引が可能なように段取りを付けたいとのご要望がございました。

    そこで弊社の担当もH様と共にメーカー各社に対してファクタリングの説明を差し上げ、信用を棄損することなく売掛債権の譲渡が可能な環境を整えました。

     

     

    残りの必要資金300万円を確保するため、310万円分の売掛債権を三社間取引にて手数料3%で買い取らせて頂くこととなり、300万円余りを買取代金としてお支払いさせて頂きました。

    これ以降は先方の病院も保険金が下りることになるので何とか軌道に戻せる様相で、H様は危機を乗り切ることができました。

     

     

    医療機器の取引は診療報酬とはまた違い公的な債権ではありませんが、医療機関という性質上一般的には手堅い取引となります。

    そのため弊社では手数料面で可能な限り負担を下げられるように善処致しております。

     

    医療機器関連に限らず、売掛債権があれば業種問わずご利用いただけますので、資金確保が必要となった場面でぜひ弊社ファクタリングをご検討頂ければと思います。