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福井県年商1億円眼鏡製造業者様事例
  • 2023年12月20日
    スタッフブログ

    福井県年商1億円眼鏡製造業者様事例

    弊社WEBサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。

    JBL株式会社日本ビジネスリンクスでございます。


    弊社では全国の企業様に事業資金をお届けするためファクタリングサービスを提供させて頂いております。

    来所や対面での面談など手間のかかる手続きを排し、WEB上で取引が完結できる体制を整えておりますので、地域に関係なく、どなた様でも会社のパソコンからご利用頂くことができます。

    ファクタリングは売掛債権があれば業種も全く問いませんので、弊社ではあらゆる業種の企業様とお取引がございます。

     

    今回はその中からE様とのお取引例をご紹介致しましょう。

    福井県E様の事例

     

    E様は福井で眼鏡製造を営んでおられ、年商は1億円ほどの規模を持っています。
    福井は歴史的に眼鏡製造が盛んなようですが、この業界は主に眼鏡フレームの製造とレンズの製造に分かれています。
    E様の会社はフレーム製造を手掛けており、E様の話によれば昔と比べると出荷数は若干下降傾向にあるとのこと。
    どうやら低コストで生産数を伸ばす中国にシェアを取られているようで、業界として、また一企業としても一層の工夫や取り組みの改善を考える必要があるとお話しされていました。
    そのような中でもE様の会社としては手堅い事業を続けられており、素材の仕入れ先や製品の卸先などの各取引先とは良好な関係を保っています。

    卸先からの連絡が入る

     

    ところがある日、製品の卸先のA社から連絡が入り、月末の支払いを少し待ってくれないかとの相談を受けることになりました。
    なんでも取引先とトラブルが生じ、支払いに用いる資金の確保に手間取る可能性があるとのことでした。
    まだ確定ではありませんが、その可能性があるので事前に相談してくれたわけですね。
    今まで支払いの遅延などは無く、関係も良好でしたのでE様は了承しますが、もし取引先の支払いが遅延することになれば自社の支払いにも影響が出ます。
    まだ確定ではないとしても、実際に遅延が起きた時に備えて準備が必要です。

     

    三社間ファクタリングの検討

    E様はあらかじめ自社の売掛先に対し、事情を話した上で三社間ファクタリングの利用を検討していること、まだ確定ではないがもし上記自体となった場合は債権譲渡を考えていることを伝え、その了承を取っておいたのです。
    幸いE様周辺の会社は資金繰りの急変については理解があり、了承は問題なく取れましたし、E様との関係も日ごろから良好でしたのでむしろ協力してくれる姿勢を見せる会社もありました。
    この根回しの後で弊社にご連絡頂き、もしもの際にはスムーズに資金確保ができるよう手配をされます。
    弊社スタッフが状況を精査し、取引を実施する場合は200万円の資金確保が必要となること、また譲渡する債権も確認し、手数料は4%程度で買取が可能なことを確認しました。

     

    その後A社は心配が現実となり支払いができなくなってしまったのですが、E様の準備が功を奏し、月末の取引実施ではありましたがスムーズに事を運ぶことができました。
    この事案では210万円分の売掛債権を予定通り手数料4%で買い取らせて頂くこととなり、買取代金として201万円余りをお支払いさせて頂きました。

     

    一般にファクタリングは手数料が高いと言われることがありますが、三社間取引であれば手数料はかなり抑えられるのでロスを避けられます。
    三社間取引は二社間取引と比べると売掛先の合意を取るための時間がかかりますが、E様のように事前に話をつけておけば時間的ロスも避けられます。
    最近はファクタリングによる資金調達はごく普通になっているので、債権譲渡の抵抗感はほとんどなくなっている印象です。
    弊社では二社間取引、三社間取引どちらにも対応しますので、状況に応じて都合の良い方をお選びいただけます。
    急な資金繰りが必要になった際や、できるだけロスのない資金調達が求められる場面でぜひご相談頂ければと思います。
    弊社スタッフが丁寧に対応させて頂きますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。