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経営に向かない人の特徴5つを解説!
  • 2023年12月2日
    会社経営

    経営に向かない人の特徴5つを解説!

    人には必ず得手不得手がありますから、同じ経営者といえども事業が上手く人、それなりの成功に止まる人、なかなか成功に結び付かない人など様々です。
    もし思ったような成功になかなか手が届かないと思われる場合、自身に経営に向かない要素がないかどうかチェックすると良いかもしれません。
    この回では個人事業やフリーランスも含めて会社経営に向かないと思われる素質や気質を見ていくので、もし当てはまるところがあるようでしたら意識改善に努めてみましょう。

     

    リスクを恐れすぎる

    リスクを恐れすぎる

     

    事業の立ち上げや企業経営にはかなりのリスクが付きまとうのは事実です。
    事業立ち上げには資金が必要ですから、自己資金の多くを投入することになりますし、融資金として借り入れも必要になるでしょう。
    もし事業が上手くいかなければ自己資金を失い、生活がままならなくなる恐れも出てきます。
    また借金の返済ができなくなれば自己破産などを考えなくてはならなくなる可能性もあります。
    客商売の場合は心無いレビューを掲載されて自社の評判に傷が付いたり、経営者自身の心にも傷を付けられる可能性があります。
    商売をやる以上そうしたリスクはつきもので、必要な対策は講じるとしても、怖がり過ぎると結局何もできません。
    資金面では当分の余裕資金を作ったうえで臨めばいいことですし、自社評判についても気にしすぎると新たな挑戦ができなくなります。
    飲食であれば「ウチの料理が口に合わない人も中にはいるものだ」くらいに流してかないと、実務面でも精神管理面でもすぐに限界がきます。
    必要なリスク管理はするとして、「商売を楽しむ」という姿勢は常に持っていたいものです。

     

     

    勤め人気質から抜け出せない

    勤め人気質から抜け出せない

     

    会社員は大変な面もありますが、逆に管理されていることで楽な面もあります。
    いい意味でも悪い意味でもオンとオフの区別がつきやすいので、そこから抜け出せないと経営者としては上手くいかないことが多いと思います。
    休日は完全に休む、休憩時間は決まった時間にとるなど固定的な考えは経営的には良いこととは言えません。
    例えばお昼休憩は12時~13時に決め、これを軸に働く時間を調整するというのは勤め人の考え方です。
    特に小回りが必用なフリーランスなどは、必要な仕事を遂行したうえで、空いた時間に食事をとる、というのが正解です。
    それが13時になるか14時になるか、はたまた昼食抜きになるかはその日の状況によります。自分や休むか休まないかは自分が決めるのではなく、仕事次第だと考えるべきです。
    もちろん働き過ぎて健康を害しては元も子もないので調整は必要ですが、休みありきで考えるのは勤め人気質から抜け出せていない証拠なので考え方を見直してみましょう。

     

    指示されないと動けない

    指示されないと動けない

     

    これは経営者としては致命的な弱点になる素質と言って良いかもしれません。
    勤め人であれば管理職などある程度の役職に就いても基本的には決められた仕事をしていればよく、上からの指示に従っていれば取りあえず問題は生じません。
    それは組織の中で歯車として動くだけなので、やるべきことが最初から設定されているからです。
    これが自分で起業するとなると、何をどのようにして利益を出すかは全て自分で考えなくてはなりません。
    ビジネスの企画から、その企画を現実のものにするための実務をどうするか、全て自分で考える必要があるわけです。
    これは指示待ち型の人間には絶対にできないことで、創造性が求められます。
    逆に創造性豊かで自分から行動できる人はビジネスを大いに楽しむことができるでしょう。

     

    行動基準の優先度を決められない

    行動基準の優先度を決められない

     

    自分の周りを見渡して「どうもあの人は要領が悪いなあ」と感じる人はいませんか?
    もっと先にやるべき仕事があるはずなのに、それとは別の作業に時間を使ってしまっているような人です。
    日常生活の中でもそうですが、ビジネスにおいてもあらゆる物事の優先順位を付けられるようにしておかないと要領の悪い人になってしまいます。
    多くのタスクがあるとしても、優先順位を付けることで時間のロスを避けられます。
    優先度の付け方は訓練で身に着けるのは難しい面もありますが、日常の中でできるだけ要領よく優先度を判断できるようにしたいものです。

     

    お金の管理が雑

    お金の管理が雑

     

    個人的にお金の管理が甘い、雑な人は経営者としての弱点になり得ます。
    事業者として扱うお金は個人の金額よりも大分大きいので、適切に管理、運用できないと大きなリスクになります。
    特に個人事業の方は個人と会社のお金の区別がつきにくくなるので、通帳を分けるなどして個人と会社のお金を分け、キャッシュフロー表を作成するなどして資金繰りに問題が起きそうであれば予期できるように準備しておきましょう。

     

    まとめ

    まとめ

    この回では経営に向かないと思われる気質や素質についてざっと見てきました。
    個人の気質はその人の特徴でもありますから、必ずしも悪いものではありませんが、経営者としてどうかと考えた時には弱点となることもあるかもしれません。
    もし今回見てきたような要素に心当たりがあるようでしたら、少しでも修正できるように努力してみましょう。