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神奈川県年商3億円中華料理店経営者事例
  • 2023年10月10日
    スタッフブログ

    神奈川県年商3億円中華料理店経営者事例

    こんにちは!

    JBL株式会社日本ビジネスリンクスでございます。

    弊社ではファクタリング取引を通じて資金調達のお手伝いをさせて頂いております。

     

    ァクタリングは売掛債権の早期現金化であり、借り入れや融資に頼らない資金調達法として人気があります。

     

    弊社では同業他社様では難しいような大口の取引にも対応可能で、日常の運転資金の確保はもちろん、業態転換など大掛かりな資金需要のお手伝いも致しております。

    弊社には日々多くのお客様からご相談を頂いておりますが、今回はその中からF様の事例をご紹介させて頂きます。

    F様の事例紹介

     

    F様は神奈川県で幅広く事業をされており、元々は全国規模の運送、配送を中心に手掛けておられたのですが、一つの業種に捉われることなく手広く事業を拡げる運営姿勢を持たれています。

    例えば地元の需要に対応しペット関連の事業を展開したり、地元食材を用いた食品開発なども手掛けておられます。

    多業種経営は需要をつぶさに取り入れた事業推進が可能で、特定の業種が不振に陥ってもほかの業種でカバーできるなどのメリットがあります。

    F様の多業種経営は上手くいっており、年商は3億円ほどを推移しています。

     

    F様は食品分野の強みを生かして飲食方面への進出を考え、中華料理店をメインに地元から隣県、全国への進出を計画されました。

    初期の一号店はF様の目論見通り地元の人たちに受け入れられ、順調な滑り出しを見せます。

    その次の戦略として、同一市内に複数店舗を展開して顧客固めをするか、近隣の市町村に進出して新たな需要を掴むかで悩まれますが、知名度を広める広報戦略も兼ねて近隣市町村への進出を図ることになります。

     

    まずは取っ掛かりとして近隣の3つの市に新店舗開設を計画し、成功している一号店の知名度を生かして広告宣伝を開始します。

    開店予定一年前から徐々に広告の露出を高め、対象地区の期待を徐々に高めていきます。

    店舗開設の実務も並行し、土地の確保や店舗の建築などの話を詰める作業も進めます。

    宣伝で公表している開店日までに確実に準備できるよう、余裕をもって進める配慮も欠かしません。

    開店予定日の半年ほど前には店舗の着工をはじめ、着工代金の支払いも済ませます。

    取引先からの入金遅れ

     

    工事は順調に進み、中間金の支払も済ませ、竣工時の引き渡し金の用意に入った段階で心配な点が出てきました。

    工事業者への支払に予定していた資金の確保ルートには運送業の売り上げの一部を活用していたのですが、取引先の都合で入金が遅れそうな気配が出てきたのです。

     

    F様は念のため支払い遅延が起きる可能性を考えて、事前に弊社にご相談をされます。

    仮に想定する支払い遅延が起きた場合、700万円分の資金不足が起きます。

    つまりその分飲食方面の工事代金の捻出に支障が出るということで、その場合の損失をできるだけ薄めたいというご要望でした。

    三社間取引の提案

     

    弊社では少しでも換金ロスが少なくなるよう三社間取引を提案し、あらかじめ他の売掛先数社の同意を取っておくことを勧めました。

    万が一売上金の入金が遅延した場合は、譲渡可能な売掛債権を迅速に現金化することで事態への対処が可能です。

    その後実際に支払い遅延が起きてしまいましたが、事前の準備が功を奏し、F様はすぐさま三社間取引にて売掛金の早期現金化を実施します。

     

    予定通りの店舗展開

    そのお取引では手数料3%とさせて頂きましたので、680万円弱の買取代金をお支払いさせて頂きました。

    差額は約20万円と小さく済みましたので、社内の余剰金を充てることで工事代金の支払いを済ませることができました。

    無事引渡し代金の支払いが済み、建物の引き渡しを受けることができましたので、予定通りの店舗開店が叶うこととなりました。

     

    ファクタリングは資金ショート回避など守りの面でも活躍しますが、攻めの経営を資金面で支える手立てともなります。

    ファクタリングの代金に用途制限などはございませんので、自由な用途にお使いいただけます。

    資金需要が生じた際には、ぜひ弊社日本ビジネスリンクスにお手伝いをさせて頂ければ幸いでございます。